19/07/31(水)

【21:03】596115■■□□□

 まぁ調子は悪くはないんじゃないかな……とにかく集中('A`)


●映画「国際市場で逢いましょう」('14)
 朝鮮戦争で父と妹と生き別れた少年が父に代わり家長として家族を支え逞しく成長していく姿を韓国現代史とリンクさせて描いたヒューマンドラマ。
いわば韓国版「フォレスト・ガンプ」で演出的にもゼメキスオマージュのような仕掛けが露骨に見受けられるが、決して見比べて優劣が付くようなものではない。非常に上手く韓国風に仕上げられ、歴史の勉強にもなる良い作品だった。
 しかしこの映画を今見ると、朝鮮戦争(主人公は北朝鮮出身)での中国進攻による悲劇に始まり、海外の炭鉱への「自主的な出稼ぎ」だとか、自分の世代の苦しみを子供たちには背負わせたくないとか……公開からたった数年で今の政策との歴史認識の違いにどうした?って不思議な気分になる。
もちろん政策とエンタメは別で近年でも日本に対して攻撃的な作品と言うのはそう無い気がするが、はたしてこの映画は今の韓国のTVで流せるのかしら……。

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