19/06/30(日)

【21:46】595719■■□□□

 眠いけどなんとか調子は出てきた感じでうぐぐ('A`)


●映画「E.T.」('82)
 少年と宇宙人の交流を描いたスピルバーグによるSFファンタジー。いま改めて観ると結構シンプルに「未知との遭遇」(同監督)のファミリー版ぽかった。

前半は母親以外の大人の顔が画面に映らず腰の高さの視線だったりと徹底して「子供目線」を意識しているところが興味深い。E.T.との交流、エリオットと同調する学校のシーンなど理屈抜きで面白い名シーン満載。後半、E.T.の調子が悪くなるところはTVだと短くカットされてたのかな?急にファンタジー感が吹き飛んで現実に戻されるシビアなシーン。ここはE.T.復活の理由も明らかにされないのでちょっとモヤモヤ。終盤、子供にとって自転車はどこにでも行ける最強の乗り物からの別れの一連の流れはお見事。

E.T.が地球にやってきた目的や取り残された理由、エリオットとの同調、森で何が起こったのか、何故E.T.は蘇生したのか、話題には度々出るが最後まで姿を見せない父親、など明確に説明されない所も意外と多かったけれど、子供のころに観た時はそんなこと気にせず体操着でE.T.ごっこをしていた。
他は映像や会話から十分推測できるにしても、同調や復活の理由とか普通はそれだけでドラマにする。そこをあえてせずにエリオットの喜怒哀楽に重点を置いた所も含めて、全体的に「子供と大人の視線の違い」を強く感じる映画だった。



▼19年6月24日~6月30日反省会

●今週やったこと
・ペン入れ(70%~)
×40%。他の事も進めはしたけど不調が響くぐぐ('A`)
・早寝早起き
×
・一日一回身体を動かす
×
・部屋の片づけ(机の上と床を綺麗にする)
×月末で荷物増えた……。

達成度:■□□□□


●来週やること
・ペン入れ終了、次の作業開始。
・早寝早起き
・一日一回身体を動かす
・部屋の片づけ(机の上と床を綺麗にする)


●観た映画
「スカイライン-奪還-」('17)
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」('18)
「隣のヒットマン」('00)☆
「ザ・プレデター」('18)
「E.T.」('82)☆
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