19/05/26(日)

【21:56】595235■■□□□

 鼻づまりで苦しいけど調子は悪くない。この調子でうぐぐ('A`)


●映画「万引き家族」('18)
 貧困を切り口として日本社会の影に踏み込み、家族とは何か、幸せとは何かと観る者に訴えてくる非常にメッセージ性の高い作品。
是枝裕和監督の映画は初めて見たけど、良い意味で邦画っぽくなかった。「Destiny」「るろうに剣心」あたりは言うに及ばず「アイアムアヒーロー」とか「HK変態仮面」みたいなイロモノ系、果ては「シン・ゴジラ」ですら邦画特有のテレビドラマの延長的な雰囲気があったのに、この映画フィルムに特化した、研ぎ澄まされた空気感はどうだ。
貧困というものも、海外映画の移民やスラムといった日本人にはピンとこないものではなく、ごく日常、すぐ隣で現実にあるテーマとして描かれているので共感が持てた。海外での評価も高いが、日本人こそ観るべき映画と言えるだろう。


●映画「黄金の棺」('67)
 南北戦争終結直後。南軍の再興を目論む敗残兵ジョナスは、3人の息子と未亡人役の女と共に戦死者の棺運びを装い、北軍の現金輸送部隊を襲撃、皆殺しにして多額の紙幣を奪う。奪った紙幣を棺に詰め込み、北軍包囲網の突破を試みる彼らだったが――。
 マカロニと言えばイロモノのイメージが強いが、今作はかなり硬派な骨太ウェスタンの力作。まぁストーリーは人の業を容赦なく描いた救いのない内容でむしろシェイクスピアとかやっぱりヨーロッパ系ノリなんじゃないかって感じではあるけれど。
音楽はまたもやエンニオモリコーネ。マカロニを見続けるともはや名作が先にあるのか、モリコーネ音楽が名作たらしめているのか分からなくなるくらいの存在である。


●web拍手レス●

▼おいコルァ!!集中するんだよぉ!! (`Д´)ゴゴゴ
ガンバ☆ ▼

 おかげさまで集中力も上がってきましたうぐぐ!('A`)


▼19年5月13日~5月19日反省会

●今週やったこと
・次回プロット。ペン入れ(40%~)
×(30%)。まぁネーム直しやらペース崩れやらで納得のいく遅れではある。
・早寝早起き
×
・一日一回身体を動かす
×
・部屋の片づけ(机の上を綺麗にする)
×

達成度:■□□□□


●来週やること
・ペン入れ(90%~)
・早寝早起き
・一日一回身体を動かす
・部屋の片づけ(机の上を綺麗にする)


●観た映画
「インクレディブル・ファミリー」('18)☆
「コブラ」('86)
「スキャナーズ3」('91)
「イップ・マン 継承」('15)
「万引き家族」('18)
「黄金の棺」('67)
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ROHGUN/老眼

Author:ROHGUN/老眼
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