19/05/30(木)

【21:02】595285■□□□□

 眠いけどまた少しずつ調子をうぐぐ('A`)


●映画「空の大怪獣ラドン」('56)
 「ゴジラ」「ゴジラの逆襲」に続く東宝初のカラー怪獣映画。序盤は炭鉱に現れた怪物との遭遇を描いたパニックホラー物としてなかなかの見どころがあるが、問題はこの怪物はラドンではなく、ラドンの餌になるヤゴの怪獣だということ。肝心のラドンは1時間引っ張った挙句、攻撃方法が突風しかないので戦い方もどうにも単調でやはり怪獣としてのインパクトは弱かった。ラドン誕生の背景もゴジラと大差ないからなぁ。
なおミニチュア特撮のシーンは後のゴジラ映画でも使いまわされており、それだけにクオリティは高い。しかし先にゴジラシリーズを観ているとその見せ場を既に観てしまっているわけで、やはりインパクトが弱いという……。


●映画「太陽の王子 ホルスの大冒険」('68)
 高畑勲初監督作品。宮崎駿らそうそうたるアニメ作家達が若き日に心血を注いだ作品という事で日本アニメ史的に意義のある作品であることは間違いないが、正直特別面白かったり作画演出がとんでもなかったりするわけではない。ただヒロインのヒルダを中心にしたキャラクターメイキングなどから現代に通じるものを感じ取る事はできるし、興味があれば教養として、っていう感じ。
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