19/04/03(水)

【21:39】594518■□□□□

 ここのところ夜寝落ちがうぐぐ('A`)
今日こそは早く寝るぞ!!!


●映画「ワールド・ウォーZ」('13)
 ゾンビが大量発生した世界で国連エージェントのブラピが家族のために世界を回りながらゾンビへの対抗策を探していくハリウッドゾンビ映画。
バカが事態の悪化を招くB級展開の連続は、まぁパニックムービーのお約束として良いとしても、グロ描写を徹底的に画面に映さないという一般向けを気取った演出とは噛み合っていない。主人公の身近な人物は誰一人ゾンビ化しないから緊張感や恐怖もない(せっかくの12秒カウント設定……)。四ヵ国を回るもうち二つは狭い施設内のみ。序盤以降全く話に絡まない家族は必要あったかな?
決してつまらない作品ではないが、あらゆる要素が中途半端だった。同じように直接的なグロを映さず、ゾンビ映画で家族愛を描いた「新感染」と比較すると凄く残念な映画にしか思えないのが残念。

 ちなみにスコーピオンのウォルター役でおなじみの彼がほぼそのままの見た目、役柄で出演。死に様がゾンビ以前の話で何のために出てきたレベルの哀れすぎてアレだが……。


●映画「群盗荒野を裂く」('66)
 革命に荒れるメキシコで出会った盗賊チュンチョとアメリカ人テイト。政府軍の武器強奪に協力し盗賊の仲間、そして革命の仲間として認められていくテイトだったが、彼には別の目的があった――。
 動乱のメキシコ革命、二人の男の友情とプライドといった盛り上がるテーマを、エンニオモリコーネのドラマチックな音楽が更に盛り上げる。革命中のメキシコの様子や根深い白人至上主義など、主張しすぎない程度の社会的なメッセージも。いろんな要素が見事にマッチングしたマカロニウェスタンの異色作にして名作。
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