19/03/21(木)

【20:52】594346■■□□□

 昨日ぐったりしていたぶん今日はなんとかうぐぐ('A`)


●映画「人生はシネマティック!」('17)
 1940年のイギリス、「ダンケルクの戦い」を題材としたプロパガンダ映画の製作に関わることになった女性脚本家。彼女を取り巻く状況を映画撮影の進行とリンクして描いた、戦場に行かない戦争映画。
ガッツリ人は死ぬし悲劇的な場面も多いのにジャンルを「コメディ」にしているWOWOWとwiki編集者は本当にこの映画を観たのかな?というのはさておき、女性の社会進出(※アメリカよりも早い、が重要っぽい)もテーマになっているのだけど、代わりに男性陣がことごとくダメダメに描かれているパターン。男は戦争ですぐ死ぬし戦場帰りは難アリで使い物にならん!→男社会の厳しい目の中でも女性が代わりに頑張る!→なんだ男よりいい仕事するじゃん!の展開が露骨に連続するのはちょっとうんざり。あと“あの人”の死に様とか“脚本の都合”以外の何物でもない雑さで、「映画と現実の死は違う」みたいなことをのたまっていた脚本家を描く映画でそれは良いのかと……。
しかし総じて、戦争を題材にしたロマンス映画としての出来は十分ではある。よくよく考えたらこの作品のような「女性向けの戦争映画」というのはかなり珍しいかもしれない。
プロフィール

ROHGUN/老眼

Author:ROHGUN/老眼
【R'sR】の日誌です。

カウンター

コメントはこちらへ↓


メールフォームは↓↓にあります。

ツイッター
カレンダー
02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カテゴリ
リンク
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
月別アーカイブ