18/10/24(水)

【22:32】592015■□□□□

 うーんちょっと頭が重い。季節がらしょうがないところもあるかな……_(:3」∠)_


●映画「バーニング」('81)
 酒乱で嫌われ者のキャンプ場管理人クロプシーは、ある日子供たちの仕掛けたいたずらで全身に大やけどを負ってしまう。九死に一生を得て5年後、退院した彼は殺人鬼となってキャンプ場に戻り、手当たり次第に若者達を血祭りにあげていく――。
 臆面もない「13日の金曜日」の後追い設定、深みのないストーリーと感情移入できないキャラクター、必要以上のヌードにスプラッタ、一部見どころはあるが演出自体は凡庸と、B級映画としてこれ以上ないほど完璧な要素が揃っているので、“それ”を期待して観る分には十分以上に楽しめる。
また、見比べると「13日の金曜日」がいかに完成された映画であるかが良くわかるという、別の楽しみ方もできる作品。

 しかしホラー映画では良くキャンプ場が出てくるけど、アメリカの学生にとってキャンプはそれほど身近なものという事なのかな。親元を離れ開放的な場所に若い男女を放り込んでゴニョゴニョさせる、元々はそういう儀式的なアレなのだろうか……。
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