18/07/29(日)

【22:09】589539■□□□□

 雨のせいでとにかく蒸す('A`)
FGOの育成も進めたいけどぼちぼちペン入れに集中を……。


●映画「アンドロメダ…」('71)
 宇宙より衛星が落下した小さな村の住民が一斉に謎の死を遂げる。赤ん坊と老人というたった二人の生存者を頼りに、政府極秘の研究所で未知の宇宙病原体の解析を進めるが……。
おなじみマイクル・クライトン原作のSF映画、その記念すべき一作目。ジュラシックパーク(1作目)の面白いところに、現在でも実現できそうな分かりやすく説得力のあるサイエンス・フィクション感があると思うけれど、今作は特にその辺りに力の入った作品。研究施設に入る科学者達の滅菌行程を10分以上かけてこれでもか!と描写したり、パッと見は古臭くとも今の技術を思わせるようなシステムが既に一通り構築されていたりする様には妙な説得力があり、観ていてこれがもう50年近く前の作品だという事を忘れさせてくれる。
エンタメとしても陰謀ありパンデミックありお約束のドキドキ展開あり……と、てんこ盛りで、とても満足感の高い名作だった。

●映画「豹/ジャガー」('69)
 メキシコ革命を舞台に、革命家気取りの山賊と、金にがめつい用心棒「ジャガー」との奇妙な友情を描いたマカロニウエスタン。
極端な暴力&エロスに走らず、マシンガンに車に飛行機まで出てくる賑やかさ、しかしお約束の早撃ち対決にニヒルすぎるキャラクターも外さない。そして約束されたエンニオ・モリコーネ音楽。どこをとってもDVDがプレミア化するのも納得の痛快作だった。「ガンマン大連合」と同じ監督のメキシコ革命シリーズらしいけど今作の方が好き。
 ところで主人公の「ジャガー」という呼び名は日本の吹き替え時に勝手につけたもののようで、英語字幕では一度もその名で呼ばれることは無いという……。聞きなじみのないメキシコ系の名前よりは印象に残りやすいので戦略としてはアリか。


▼18年7月23日~7月29日反省会

●今週やったこと
・単行本線画途中
・片付け
達成度:■□□□□

●来週やること
・単行本作業終了

●観た映画
「殺したい女」('86)☆
「南から来た用心棒」('66)
「セブン・シスターズ」('17)
「アルカトラズからの脱出」('79)
「RED/レッド」('10)
「アンドロメダ…」('71)☆
「豹/ジャガー」('69)☆
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