17/03/09(木)

【20:47】579223■□□□□

 花粉がうぐぐ('A`)


●映画「ジャンゴ 繋がれざる者」('12)
 タランティーノ映画は2本目だけどやっぱりストレスとカタルシスのバランス感覚が特に優れていると感じた、今度は現代版マカロニ風ウエスタン。
スピーディに話が展開する序盤は賞金稼ぎの痛快娯楽活劇の様相。しかし一転、中盤からは雰囲気が変わる。この映画はあくまでタイトルの「ジャンゴ」が奴隷から自由人になる話であってそれ以上を期待してはいけなかった。勿論、激しいガンアクションやらスイカを吹っ飛ばしたような派手な血糊やら意外な所で度々挟まれるコメディ描写やら見所はいっぱいあるのだけど、スケールの大きな話を期待するとちょっと物足りない。復讐劇として見ても序盤と中盤以降で流れが変わってしまうせいか因縁が足りないのが残念。
それにしても「ニガー」という差別用語がこんなにカッコ良く聞こえる映画が他にあるだろうか。
プロフィール

ROHGUN/老眼

Author:ROHGUN/老眼
【R'sR】の日誌です。

カウンター

コメントはこちらへ↓


メールフォームは↓↓にあります。

ツイッター
カレンダー
02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
リンク
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
月別アーカイブ