16/05/18(水)

【20:47】572198■□□□□

 2週間ほど口内荒れっぱなしだし体調良くないのは確かだと思うぐぐ('A`)
とにかくのんびりしつつ早めにラフをまとめねば……。


●映画「その男、凶暴につき」('89)
 北野武初監督作品と言うことで物は試しに鑑賞。昔「BROTHER」を観た事はあるのだけど、ひたすらバイオレンスな映画だったなぁくらいの記憶。
そしてこの映画もやはりバイオレンスなわけだけど、その過程がひたすら静か。身近な日本の世界観で、唐突な当たり前の暴力が繰り返されるのが、なんか色々と、凄い。
間の持たせ方や移動に尺を取る、台詞で多くを語らない、暴力描写を逃げずにガッツリやる、銃を構えずにサッと打ち抜く、といった辺りはセルジオレオーネにも近い物を感じたんだけど……ヨーロッパで人気あるのはそこら辺も関係してるのかな?
(とはいえキタノにはエンタメ感とか演出で盛り上げるシーンは一切ないのが決定的な違いか)
『ソナチネ』『HANA-BI』辺りも観ておきたいけどWOWOWまたやるかなぁ。最新作はあまり話を聞かないけどどうだろう。
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