19/08/23(金)

【20:55】596445■□□□□

 涼しさのせいか扇風機の風で肩こりっぽい症状がうぐぐ('A`)


●映画「ハード・ターゲット」('93)
 ホームレスの退役軍人を狙った“殺人ゲーム”で殺された父を探すヒロインと成り行きで彼女の案内役兼ボディーガードを務めることになったジャンクロードヴァンダム。殺人ゲームの運営チームと二人の対決を描いた、ジョン・ウー監督のハリウッド進出作。
二丁拳銃で相手にとにかく弾を撃ち込みまくるガンアクション、スローモーションの多様、やたらと画面に出てくる鳩、など90年代以降のアクション映画のお約束、そのきっかけの一部を見ることが出来る。また、元をたどればウー監督自身も西部劇の影響を受けていそうな流れも感じた。
監督の香港時代の映画は観たことは無いが今作に関しては、銃で撃った後に何故かジャンプ周り蹴りで止めを刺すヴァンダム、とにかくジャンプして回転するヴァンダム、終盤脈絡もなく現れるコメディ担当ロビンフッドおじさんなど、いかにも90年代ハリウッドらしい変なところも多い。まぁ今となってはそれも味か。

19/08/22(木)

【21:09】596432■■□□□

 昨日今日と異様に眠気がうぐぐ('A`)

●映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」('14)
 1931年、台湾から甲子園に出場した嘉義農林学校野球部の成長と活躍を描いた実話ベースの台湾製青春野球映画。
史実通りなのだろうけど、台湾国内のシーン含め作中の9割近くの台詞が日本語で進行、俳優も日本人が多数出演。更には日本人監督に日台(漢)混合の生徒たちというチーム構成に加えて、日本人主導の大規模な台湾農地改革を重ねて描くという、まるで今の台湾は台湾人と日本人がともに作り上げたと言わんばかりのメッセージに、むしろ日本人としてこちらから感謝しなければいけないと感じ入るばかり。
 青春・野球映画としても今まで観た中でトップクラスと言えるクオリティで、ダメダメなチームの立て直しという王道、そして後半丸々費やした甲子園の白熱ぶり、3時間の長丁場だからこそ描ける盛り上がりがあった。
夏の定番として日本でも、いやむしろ日本だからこそ定期的に放映するべきなんじゃないかこの映画……。

19/08/21(水)

【25:07】■■□□□

 ゲームやってたらこんな時間までブログの更新を忘れてしまった……('¬`)
まぁいろいろ息抜きは出来たのでまたネームに集中しよう。

19/08/20(火)

【21:54】596402■■□□□

 この隙に映画行って来たけど例によって映画頭痛で帰宅後はしばらく動けなくうぐぐ('A`)映画頭痛にはバファリンの効きも悪いかも……。
まぁさすがに今はもう引いてきたのでぼちぼち再起動。


●映画「天気の子」('19)
 いまや押しも押されもせぬ日本一のヒットメーカーとなった新海誠監督最新作。「君の名は」の超ヒットを受けたうえで、そのファンが望むものにしっかり応え、なおかつ作品の根底には押しつけを感じない絶妙な塩梅でしっかり自分の色を出しつつ、エンタメとしての大衆目線も外さない、そしてこれをわずか3年のスパンで当たり前のようにやってのけてしまう。端くれであっても商業クリエイターの身であるならば、この作品が示した監督の姿勢そのものに羨望と憧憬を抱かずにはいられないだろう。
 さて今作、とにかく「気持ちのいい」映画だった。
キャラ造形については主人公はまっすぐで、女の子は可愛く、おっさんはカッコよく、お姉さんはエロい。盛り上がる場面では音楽が流れ、主人公は女の子のために走る。王道中の王道は誰が見ても気持ちが良いもの。
何度も繰り返される雨が晴れに変わる映像的な気持ちよさは言うまでもなく。
前作同様、声優(俳優)のキャスティング、ディレクションも文句が無く、アニオタが聞いても耳に心地いい。後追い作品のキャスティングの微妙さとかを聴くに、これだけの規模の作品でこういうのをしっかりコントロール出来てるのは凄い事なのかも。ストーリーや作風以外にもこういう、やるべきこと、やって欲しいことを当然のようにやってのけてくれた「気持ちよさ」が今作にはある。
 ここまでくると既に次作にも期待が高まらずにはいられないなぁ。さすがに3作連続で王道ボーイミーツガールは無いだろうし、大きく仕掛けてきてくれそうな気もするし……。


●web拍手レス●

▼「うすいほん」を探しに地元の「めろん」と「とら」に行ってきましたが見つからず… 「早すぎたんだ」とつぶやきながら腐っていマす。 _| ̄|○▼
 すみませんショップの入荷状況を見るに、本当に少数の店舗にしか置かれていないようです……!通販又は取り寄せ等をご利用いただければと思いますm(_ _)m

▼やっと読めました! 3話と4話!
○3話
そう言えば、銀の水瓶亭で喋ってるシーンが多いですよね。
この回なんて大半がその場面で大変だったのではないかと素人なりに思ったりもするのですが、しっかり成立させてるのがさすがです(引き続き結構好評だったんですよね?)。
そしてここぞとばかりの神の右手悪魔の左手におけるサービスカット、これぞ老眼本領発揮的な笑▼

 感想ありがとうございます!絵的に動きが無い場面はやっぱり画面に変化を持たせづらいのでネームにちょっと時間がかかりますね……画面効果とかを入れずに済む分、仕上げ作業は楽だったりもするのですが。


▼○4話
前回のタメがあってこそのバトル回のスピーディーさとテンションが熱いですね!
ボウガンを撃つ(そして矢の弾道に沿って視点が移動していく)とか盾でゴッ! とかアクションの決めの部分がいちいち格好良くて痺れます。普通に雑誌めくっててもグワッと目を惹きますよね。
これは作品の内容は勿論ステージの広がりにもますます期待が高まりますねー。▼

 作品序盤の山場として頑張っています!しかし山場なのに動いてるのがほぼゲストキャラ(しかも漫画版オリジナルデザイン)で主人公は動かないというのもよくよく考えたら結構斬新ですよね(^^;まぁ今後は主人公の出番もちゃんと増えていくんですけど。

19/08/19(月)

【20:34】596380■■□□□

 久しぶりに時間が出来たので片付けに着手。もう少し頑張って筋トレが出来るスペースは確保したいな……('A`)


●映画「皆殺しの天使」('62)
 オペラの鑑賞帰りに晩餐会に集まった20人の紳士淑女たち。しかし夜が明けると「開け放たれている目の前の敷居から何故か誰も出入りできなくなり」全員が部屋の中に閉じ込められてしまう。人間が心理的に閉ざされた環境下で追い詰められていく様子を描いた、メキシコ産不条理サスペンス映画。
 部屋から出入り出来なくなる理由は最後まで明かされず、こういうメタファー的な不条理設定はルイス・ブニュエル監督の作風なのだとか。タイトルに反して刺激的な描写はあまりなく、画面の変化にも乏しい密室劇なので若干眠くなるところもあるが、シュールかつブラックユーモアあふれる展開が面白い奇作。

19/08/18(日)

【21:27】596347■■□□□

 夜寝落ちのせいで結構予定が狂ううぐぐ('A`)


●映画「パニック・ルーム」('02)
 NYの豪華なアパートに引っ越してきた母娘。その引っ越したばかりの夜に突然押し入ってきた強盗と、家に備え付けてあった緊急避難部屋「パニックルーム」に立てこもった母娘との対決を描くサスペンス映画。
終始一つの建物の中という限定的な場所で物語が展開するが、フィンチャー監督らしい凝った映像で飽きさせずに楽しませてくれる。最初はかくれんぼ系スリラーかと思いきや、強盗一味が非常に人間臭くて終始トラブルに追われる様子は実質的にこちらも共に主人公といった感じのちょっと珍しい双方向パニックもの。終盤は互いの立場が逆転する仕掛けがなかなか面白かった。


●映画「カリフォルニア ジェンマの復讐の用心棒 」('77)
 南北戦争が終わり敗残兵としてあてもなく彷徨うカリフォルニア。同じ敗残兵で弟のように慕ってくるウィリアムと二人まんざらでもない旅を続けるが、賞金稼ぎの凶弾によってウィリアムは命を落としてしまう。ウィリアムの故郷へたどり着き彼の家族に迎え入れられ穏やかな日々を過ごすカルフォルニア。しかしそんな彼の前に再びあの賞金稼ぎが現れる――。
 マカロニ王子ジェンマがトレードマークのエンジェルフェイスをアクロバティックな殺陣を封印、いぶし銀な役柄を演じたマカロニ末期のウェスタン。
派手さは無いが落ち着きのある義理人情の娯楽作としてジェンマどもども見どころは多い佳作。



▼19年8月5日~8月12日反省会

●今週やったこと
・原稿完成
〇プロットまで今日中にまとめたい……。

達成度:■■□□□


●来週やること
・コンテ&ネーム
・部屋の片付け
・早寝早起き


●観た映画
「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」('17)
「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」('17)☆
「マチルダ」('96)
「親切なクムジャさん」('05)
「パニック・ルーム」('02)
「カリフォルニア ジェンマの復讐の用心棒 」('77)

19/08/17(土)

【20:54】596335■■□□□

 やはり気温が体温超えの36度以上になるとぐったりするようなうぐぐ('A`)

次の作業に移りつつ未だリュックも開けていないコミケ後の後片付けもぼちぼち……。


●アイカツフレンズ 第70話
 アイビリーブ再結成回、重要な話なんだけどまぁとっくに再開・和解を済ませていたので全体の構成の都合とはいえちょっと変なタイミングではある。ステージはダンスよりも歌で盛り上げるタイプで他の若手キャストに比べてさすがに貫録あってよかった。

19/08/16(金)

【21:08】596325■■□□□

 眠いけど今日明日で仕上げればとりあえず一息つけるぞうぐぐ('A`)


●映画「親切なクムジャさん」('05)
 殺人鬼によって濡れ衣を着せられ13年間服役していた美しい女性クムジャ。刑務所内で仲間たちに「親切なクムジャさん」と慕われた彼女は出所後、笑顔を封印し、13年間にわたる緻密な復讐計画を実行に移す――。
 パク・チャヌク監督が「復讐」をテーマに描いた映画の第三段。(続き物ではない)
独特の世界観で映し出される壮絶な復讐劇は、残酷で美しい。痛快というわけでもなく、復讐という事に対する必要以上のテーマもない。なかなか感想を言葉では表現しにくいが、だからこその映像作品なのかなとも思う、不思議な魅力を持った映画だった。

19/08/15(木)

【20:40】596314■■□□□

 微妙に調子が悪いけどとにかくラストスパートうぐぐ('A`)


●映画「マチルダ」('96)
 天才少女マチルダがある日目覚めた超能力を使って周りのダメダメな大人たちにお仕置きするホームコメディー映画。
実の両親に始まり今作の「敵」である校長先生の子供に対する仕打ちは今の時代じゃコメディ扱いできないかもっていうレベル。校長先生役の女優さんも色々大変だったろうなぁ……。最後、「子供は親を選べる」でオチたのはなかなか斬新で良かった。


●web拍手レス●

▼昨日はありがとうございました。
無事買えました。
今回もエロエロでお世話になります。
ちなみに、オリジナルのエロの方はどうでしょうか。
最近は同人と商業の垣根も低くなってきて、商業の
続きを同人で出す先生もいますし、エロゲーを作ろう
のみゆきとか好きなので、話を作って貰えたらなぁ
とか考えてしまったり。
どちらにせよ、連載もありますし体を壊さぬようにして
頑張ってください。▼

 こちらこそありがとうございました!今回がまさにその結果ではあるのですがやはり同人そのものが連載と並行してだとなかなか難しく……;オリジナルもいずれやってみたい気持ちはありますので、どうか長い目で見て頂ければ幸いです……!('¬`)

19/08/14(水)

【20:47】596298■■□□□

 台風のせいか若干目の奥に圧迫感があったりこの湿度でぐったり気味だったりするけどとにかくラストスパートだうぐぐ('A`)


●映画「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」('17)
 イタリア産クライムコメディ映画三部作の完結編。再び刑務所に戻されてしまったピエトロ達だったが、彼だけが気づけたテロ計画を未然に防ぐために三度メンバーを招集。10人の知識と特技を合わせて前代未聞の大脱獄を図る――!
後付けの三部作のはずだがパズルのように巧みに組み上げられた構造、伏線の活かし方など実にインテリジェンスで教授が主役のシリーズだけある感じ。3作通して観る事に非常に意義のある名作に仕上がった。
あとやっぱりドラッグ絡まない今回の話の方が普通に面白いね……。
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