19/12/05(木)

【21:18】597554■■□□□

 今日は頭頂付近にちょっと気になる後頭神経痛があったけど例によって毛布マフラーで緩和したし肩・背中のコリが実感できるレベルなのでやはりそれが原因っぽいとにかくもう少し頑張ろう('A`)


●映画「新・脱獄の用心棒」('72)
 詐欺師のロシア人とコソ泥のメキシコ人、女性記者のアイルランド人の三人が、激動のメキシコで革命の嵐に巻き込まれるコメディタッチのマカロニウェスタン。
メキシコ革命はマカロニ定番ネタの一つでもあるけれど、「夕陽のギャングたち」「豹/ジャガー」「群盗荒野を裂く」「復讐無頼/狼たちの荒野」あたりの重厚な力作とはうって変わって軽いノリが新鮮。ガンアクションは銃弾一発で敵が4~5人倒れるおおらかさだがキャラ設定とストーリーの仕掛けは結構面白く2時間楽しく観られる痛快活劇だった。

19/12/04(水)

【21:33】597549■■□□□

 夜寝落ち対策なんとかしたいうぐぐ('A`)


●映画「ヒックとドラゴン」('10)
 人間とドラゴンが戦い続ける世界でバイキングの少年と尾翼を失ったドラゴンが心を通わせ困難に立ち向かうファンタジーアドベンチャーアニメ映画。ドリームワークス製らしくエンタメに寄った、難しいことを考えず素直に楽しめる痛快作。ドラゴンに乗って空を飛ぶシーンの爽快感はかなりのもので「パンツァードラグーン」のようなゲームが好きだった人間にはたまらないものがある。日本ではヒットしなかったためか2作目は劇場未公開、WOWOWも2放送時に1を放送しないという有様で滅多にお目に掛かれない映画だったので、今回関東限定深夜枠とはいえ吹き替え版で2作連続放送は嬉しい。まぁ枠的に3作目のPR効果もほとんど無いだろうなとは思いつつ……。

19/12/03(火)

【20:42】597541■■□□□

 右耳上に軽い後頭神経痛はあるけど進行はとりあえず予定通りうぐぐ('A`)


●映画「アイ,ロボット」('04)
 2035年、人型ロボットが一般家庭にまで普及したアメリカ。ロボットを販売する大企業の創始者のひとりが自殺した事で、彼と関わりのあるロボット嫌いの刑事が原因究明の捜査に乗り出す。しかしそんな彼の行く手に次から次へと不審な動きをするロボットがあらわれ――。
アシモフのロボット三原則をモチーフとしたウィルスミス主演のSFアクションサスペンス。近未来感の演出が現代の延長として絶妙、CG合成技術以外は今観ても全く古さを感じさせない名作だった。
こういうのは過渡期の技術、具体的には携帯電話を作中で一切出さないのは正解なのだろう。古くても使えるものはそのまま使い、一方でロボットやボールタイヤの車などワンダーも忘れない世界観構築が見事だと思う。
要所要所のアクションシーンもやたらとカッコよくて盛り上がると思ったら、監督はあの「キングオブエジプト」のアレックスプロヤス。なるほどエンタメとしての完成度も高いわけだ。元から5年に一本くらいしか撮らない監督のようで次回作にも期待が高まる……商業的にには大コケのキングオブエジプトが向こうの出資者プロデューサーに正しく評価されてると良いんだけどな。


●web拍手レス●

▼単行本買ったどー!
そしてニコニコでは気になるアンケートが。
勿論コメントしてきました。
くぅ~、どうしても見たいけど、ここで内容言うのはまずいか。▼

 ありがとうございます!アンケートの方は仰る通り結果をお楽しみにしていただいた方が良いですね。結果的に選ばれなかったものも内容次第では今後の扉絵とか2巻の描きおろしとかで参考にする可能性がワンチャン……?

▼あ、年末はもちろん行きます。
老眼先生のエロ絵が順調に増えてきて嬉しい。▼

 こちらもありがとうございます頑張ります!よくよく考えたら30P以上のオールカラー(エロ)イラストを一気に仕上げているという個人的にも前代未聞の作業ですね……。


19/12/02(月)

【20:44】597527■■□□□

 夜寝落ち以外は順調うぐぐ('A`)

●映画「ザ・ファン」('96)
 熱狂的な野球ファンのロバートデニーロが恐ろしいストーカーへと変貌するサスペンス映画。
何もかもが上手くいかず人生に行き詰った中年男の末路として、また当時白熱したストーカー周りの描写など、デニーロがオーラを完全に消した冴えない親父役の怪演もあいまって実際の事件だったんじゃないかと思えるほどゾッとする不気味さがあった。監督はトニースコットだからある程度はエンタメ寄りになってるかなとは思うけれど、良くも悪くもデニーロのパワーが強すぎた気もする。

19/12/01(日)

【20:40】597510■■□□□

 今日は右後頭部にかすかな後頭神経痛があるものの作業には全く支障がないレベルだし調子もかなり良いぞあとはこのまま集中うぐぐ('A`)


▼19年11月25日~12月1日反省会

●今週やったこと
・本文着色(100%)×→(85%)
・早寝早起き×

達成度:■□□□□
 うぐぐ……('A`)

●来週やること
・本文着色100%(~3日)
・全体調整&演出(~5日)
・表紙線画(~7日)
・表紙完成(~9日)
・予備日(10日)

●観た映画
「ザ・シークレット・サービス」('93)
「女王陛下のお気に入り」('18)
「刑事マディガン」('68)
「ベスト・キッド」('84)

19/11/30(土)

【21:31】597506■■□□□

 うぐぐまあぼちぼちしかしもうギリギリうぐぐ('A`)

昨日の症状は微熱もあったので普通に何らかの原因で耳の奥が腫れてたのが原因かもしれない……後頭神経痛なら長引くはずなのに今日はスッキリ引いてるし。


●映画「ベスト・キッド」('84)
 不良にいじめられていた少年が日系人から空手を教わりながら心身共に成長していく青春ドラマの名作。監督が一緒なのでまさに「少年版ロッキー」といったところか。ワックス塗る、ワックス拭く、といった有名な一見空手と関係ないことが修行に繋がる、ゲキレンジャー等の元ネタの一つ。
最近ではジャッキーチェンのリメイクの印象が強いけど原作でもあるこの映画はカンフーではなく空手、そして師匠が日系人であることがここまで重要な作品であるとは知らなかった。第二次大戦中アメリカで迫害されてきた日系人の悲哀をしっかり描いているのは珍しい気がする。そのミヤギを演じるノリユキ・パット・モリタはアメリカ産まれの日系二世で、実はミヤギの過去の大半が本人の経歴そのままであり、今作でアカデミー賞にもノミネートされているなど関連情報までいろいろと興味深い映画だった。この監督、ロッキーは1から飛んで5まで監督してないのにベスト・キッドは1~3まで一連のシリーズを監督してるのでよほど思い入れがあるのかな……。


●web拍手レス●

▼~~レス不要~~▼
 間違いなく貴方がチャンピオンです……!本人よりも多く持ってるかもしれない('¬`)ありがとうございます!

19/11/29(金)

【20:33】597493■□□□□

 なんだか両耳の奥がズキズキするタイプの珍しい後頭神経痛がうぐぐ('A`)若干気力は削がれたもののまぁなんとかなるレベルなのでこれ以上遅れないように集中せねば……。

19/11/28(木)

【21:10】597485■□□□□

 今日は一日どんより暗い天気で引きこもりも加速するうぐぐ('A`)


●映画「刑事マディガン」('68)
 名匠ドン・シーゲル監督による刑事ドラマ。時として法も破るが人情に篤い刑事マディガンのコンビと、厳格な本部長とその親友の警部、それぞれの視点で三日間に渡る事件を追う。
タイトルがマディガンなのに本部長がヘンリーフォンダで存在感あるわやたらフォーカスが当たるわ(しかもマディガンと全く関係ない内容で)、妙な構成だと思ったら原作小説のタイトルはなんと「The Commissioner(本部長)」だというのでちょっと納得。マディガンと本部長、それぞれの立場で正義と個人の葛藤は面白かった。最後の踏み込みシーンの迫力は見所だが全体的には少々地味か。

19/11/27(水)

【20:49】597470■■□□□

 うぐぐ例によって後半に行くにしたがって遅れがうぐぐ('A`)


●映画「女王陛下のお気に入り」('18)
 18世紀初頭のイングランド。没落貴族の娘が王宮の最底辺の女中からなりふり構わず身一つでアン王女の「お気に入り」にのし上がっていく史実ベースのサクセスストーリー……といった甘いものではなく。その裏で繰り広げられる熾烈な女同士の戦いを描いたドロドロの宮廷愛憎劇。
とにかくヒロイン、アビゲイルが性悪で観客に感情移入させたり愛嬌を見せる素振りが全くないのが凄い。絵作りもリアルで華やかな宮殿でありながら今の目で見ると汚い(とにかく吐く)・暗い(明かりは自然光とろうそくのみ)、見た目の印象はあまり良くない作品。あらゆる面で客に媚びない所がアカデミーで受けたのかな、確かに凄くパワーのある作品ではあるんだけど。

19/11/26(火)

【20:57】597451■■□□□

 例年よりちょっと早く本格的な冬服を出したので結構温い('A`)まぁ最低気温が氷点下近くまで下がってからが冬本番かな……。


●映画「ザ・シークレット・サービス」('93)
 JFK時代から現役を続けるベテランのシークレットサービスと大統領暗殺を予告する謎の男との対決を描くサスペンス映画。
監督は名前の格好良さならNo.1のウォルフガングペーダーゼン。ストーリーはいかにも当時流行りのハリウッドサスペンスで今となっては驚きは無いもののどこまでも王道で楽しめる。主演のイーストウッドもアクション映画は年齢的にぼちぼち終わりと考えての出演か。今までのクールorしかめっ面のキャラとは異なりよく笑い女性を口説きウィンクもする、かなり自然体な雰囲気で珍しい役どころかも。とはいえ性格自体はやっぱりダーティハリーとあんまり変わってなかったり。


●web拍手レス●

▼ゲー○ーズから早速届きまシたァ▼
 早速ありがとうございます!!
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