18/07/20(金)

【20:59】589349■■□□□

 もはや日中の36度は涼しいと感じる世界('A`)
そんな中ちょっと運動がてら税金払いに自転車で銀行まで行ったら、向こう一ヶ月分の外出力(がいしゅつちから)を使い果たした気分……また当分は家でのんびりしよ_(:3」∠)_


●映画「マーシャル博士の恐竜ランド」('09)
 タイムワープ装置を完成させた博士が異次元へ迷い込み、恐竜、猿人、半漁人などが存在するハチャメチャな世界を冒険するコメディ映画。
「ロードオブクエスト」辺りと同じ匂いのする、B級と言うには妙に金の掛かった映像でギャグもそこそこ面白いけど日本じゃ聞いたこともないタイトル。日本で言うと実写版銀魂とかのポジションなのかなぁ?なお大爆死してラズベリー賞受賞してるあたり結構ガチなんだなって……(良くも悪くも無名過ぎる作品は取れない)。
1億ドルの制作費をかけた人気TVドラマのリメイク、なんて肩書きは気にせずひたすら肩の力を抜いて適当に観る分にはこれ以上ないくらい丁度良く楽しめる映画だった。

18/07/19(木)

【21:14】589330■■□□□

 10分くらい寝ようかなって時にスマホのタイマーセットするんだけどこれで起きたためしがない……本当に鳴っているのか?('A`)いや、起きてるときのタイマーは確実に聞こえてるんだけど。


●映画「エイリアン2」('86)
 リドリースコットのSFホラーからジェームズキャメロンが引き継いで大作感溢れるSFモンスターパニックアクションとなった2作目。とはいえキャメロンもそれまでターミネーター1作目はじめ低予算映画しか撮ってなかったから後のエンタメ指向を決定づけたのが今作なのかな。
特撮のクオリティが非常に高くて現在のCG技術にまったく引けを取っていなかったり、建物内の構造や探検の流れ、魅力的な謎武装が、後のモンスター・ゾンビ系アクション映画やバイオハザード系3Dダンジョンゲームに大きな影響を与えているのは間違いない。
なお内容については……リプリーを前面に出すためプロの軍人達がことごとく無能揃いだったり……エイリアンクイーンが重機(パワーローダー)にボコられるのも、冷静に観ると格好いいと言うよりションボリ……。前作の「ホラー映画お約束の"やっちゃいけない事”を実はアンドロイドが意図的にやっていた」みたいなSFらしい仕掛けも特になく、ビジュアルを除けば本当に普通のエンタメ作品だった。T2同様、この時期のキャメロン映画は思い出補正が無いと"もう古い”と感じてしまうかも。それだけ後年に影響を与えた作品でもあるのだけど。

18/07/18(水)

【20:31】589317■■□□□

 日中は38度超えようが風があればなんとかなるけど夜はどうにもならないし7時過ぎにパラパラ降って湿度だけ上げて去っていく通り雨嫌い('A`)

ともあれ2年振りの大掃除を少しずつ少しずつ……。


●web拍手レス●

▼護衛艦「ひゅうが」が寄港一般公開しているので見に行きたいのですガ、暑く
て出かけたくナイ! 実際に見たい船とか潜水艦、ヘリ、飛行機、戦車はアリますカ?▼

 実際に見れば割と何でもテンション上がると思います!しかし引き籠もりは滅多な事では外に出ない('A`)最近で言えばファイナルカウントダウンのF-14、ダイハード4のF-35とかならあるいは……。

18/07/17(火)

【20:22】589284■■□□□

 暑いのは良いんだけど汗のベタベタ感や匂いは自分自身でもやっぱり気になる('A`)
日中眠くなった時に横になるわけにもいかないからやはり冬より能率は上がる、でもその分夜にしっかり寝ておかなきゃ。

 楽天マラソンで買うつもりだったDELLのPCがAmazonプライムセールで出てたのを偶然見かけてポチリ。こう言うときに以前誤爆即解約した無料体験が残ってれば良かったんだけどな……まぁ一ヶ月分のプライム料金払ってもお釣りが来る安さだった。


●映画「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」('88)
 キレる警察官ジャッキーの続編、今度の敵は爆弾テロ!
奇しくもダイハード1作目と同じ年の公開、当時何かでテロが世界的な社会問題になってたのかな?相変わらずのジャッキーアクションではあるもののこのシリーズは結構シナリオが凝っていてシリアス度が比較的高い。最後の大爆発は圧巻、ハリウッドに負けるものかという意気込みみたいなものを感じた。

18/07/16(月)

【21:53】589257■■□□□

 午前中は耳裏の後頭神経痛が気になったけど、それ以外は今日は寝起きから全体的に調子が良い。そう、夏は決して苦手ではないはず……外には一歩も出たくないけど('A`)


●映画「ナインイレヴン 運命を分けた日」('17)
 9/11アメリカ同時多発テロ、倒壊しかけているワールドトレードセンターのエレベータ内に閉じ込められた男女5人を描いたドラマ。あの規模の事件をエレベーター内の密室+オペレーター室+ニュース映像という、ごく狭い空間だけでお金もかけずに表現したアイディアもの。原作は舞台かな?流行の実話ベースとは違って完全な創作っぽい。本編80分程度と短い映画。
 なにより着眼点の面白さが第一であって、ヒステリーを起こしがちな女性の描写はやはり見ていてちょっときつかったり、太りすぎな技術者が率先して脱出のための作業をするんだけどそれ他の人がやった方が楽だよねと思わずに居られなかったりと気になる所はある。この手のパターンだと印象悪くなりがちな金持ちが、一番冷静でリーダーシップもあって普通に良い人なのはちょっと新鮮だった。
最後のブツ切りシーン、人と人が手を取り合う事の尊さを印象付けたかったのだろうけど、結果がどう見てもバッドなので逆効果じゃ……いや、それを奪うテロを許さないというテーマが本質か?


●映画「殺しが静かにやってくる」('68)
 雪深い西部の町で悪徳判事が悪徳賞金稼ぎと手を組み、無実の人々を指名手配犯に仕立て上げては殺して賞金を荒稼ぎをしていた。そこに正しい心を持つ連邦保安官と、無言のガンマン"サイレンス"が訪れる。
 一面雪で真っ白な舞台、一言も喋らない主人公、その主人公の得意技が敵の親指を打ち抜くことで容赦ない流血・欠損シーンの多様、黒人のヒロイン、救いのないバッドエンド、等とりわけ異色な要素が詰め込まれたマカロニウエスタン。タランティーノのお気に入りと言うのも見ればなんか納得できる。
ラストシーンは別テイクのハッピーエンド版があるものの、あまりにも適当な隠す気も無い"保険のため一応撮っておきました感”に脱力してしまった。あれはない、と思わせることこそ目的だったのかもしれない。
しかしエンニオモリコーネのBGMが流れるとどんな映画も名作になるなぁ。いや、この映画も曲に負けない十分なポテンシャルのある作品だと思うけど。

18/07/15(日)

【20:56】589232■□□□□

 昨日の夜寝落ちからまた急にガスが溜まるようになったうぐぐ('A`)
あるいはやはり自律神経的な……今こそ夜の睡眠時間を正しく改善するとき……。


●映画「美女と野獣」('17)
 うん、美女と野獣だった。ディズニー映画として十分では有るけれど……美男美女、綺麗なCGで実写化、それ以上の何かは感じられなかった。そもそも、実写と言っても劇中大半を締める城のシーンなんてエマワトソン以外全部CGアニメだったりするけども。
せっかくのリメイク実写化なのだから、王子が野獣になる前の描写を増やすとか、城の住人と記憶を無くした村人との対立を掘り下げるとか、もっとストーリーを面白く出来る要素はあったと思う。14年のフランス実写版がまさに過去描写を増やして原典寄りの暗めな雰囲気だったらしいので、こっちの方が観たかったかも。


▼18年7月9日~7月15日反省会

●今週やったこと
・原稿完成
・片付け
・次の作業
達成度:■■□□□

●来週やること
・片付け
・単行本用原稿下絵まで

●観た映画
「ファイナル・デッドサーキット 3D」('09)☆
「ガタカ」('97)☆
「情無用のジャンゴ」('67)
「たそがれ清兵衛」('02)
「ガントレット」('77)
「美女と野獣」('17)

18/07/14(土)

【21:51】589216■■□□□

 日中のんびり少しずつ片付けながら夜は次の作業も始める('A`)
床はだいぶ見えるようになったけどやはり一番大きな山を崩すにはプラモを作るしかない……。
そしてぼちぼちVISTAが限界に来ているネット用PCを新調すべく下調べ中。前はセール品を上手く買えたけど最近はもうタワー型自体が主流じゃないみたいでなかなか出てこない……。安くて必要最低限の機能で安定しているとなるとやはりDELLになるのか。20年くらいブランドイメージと世界的な地位を保ってるのは凄いなぁ。

18/07/13(金)

【20:55】589204■□□□□

 暑さのせいか今日はずっと半分頭がボーッとしている……('A`)
とりあえず原稿は終わったから次……の前に部屋の片付けしたいけど……暑いし……物が積まれすぎてどこから手を付けたら良いのかというか手を付ける隙もないというか……('A`)('A`)


●映画「ガントレット」('77)
 裁判の証人となる美女を護送する命を受けた刑事だが、その道中で何故か警察から執拗な襲撃を受ける。指名手配までされてしまった2人は銃弾の雨の中、無事に目的地に辿り着くことが出来るのか――。
クリントイーストウッド監督・主演のアクションロードムービー。ダーティハリー人気の流れで「swell...」まで呟く主人公はまさに"いつもの”。ロードムービー要素や敵がひたすら銃を撃ちまくる様子は西部劇のようでどこまでもイーストウッドの姿が馴染む。
4万5000発の銃弾を使用したというホントか嘘か分からない裏話があるけれど、実際に観てみると納得してしまう。ゴッドファーザーどころじゃない、まさに銃弾が雨あられと降り注ぐシーンは圧巻。

18/07/12(木)

【20:34】589187■□□□□

 口内炎のピークと鎖骨が痛い後頭神経痛とアイカツのお休みと2年3ヵ月以上ぶりのフォトカツが無い日が重なって色々辛い('A`)
作業自体は今日中に何とか……。


●映画「たそがれ清兵衛」('02)
 仕事が終わると飲みにも付き合わず、毎日たそがれ時に帰ってしまうので「たそがれ」とあだ名を付けられてしまった冴えない男。実は凄腕の剣客で、幼馴染みのため、または藩命によって望まぬ果たし合いに挑む。
激動の幕末にあって、そんなことより家族第一の下級武士の生き様を描いた時代劇。良い意味で昔ながらの作風で特別奇をてらった所はないけれど、考証など細かくリアリティはかなりのもので素朴な雰囲気が魅力の映画。

18/07/11(水)

【20:36】589163■□□□□

 ラストスパートがなかなかかからないぐぐ('A`)それでも明日中にはなんとか……。


●映画「情無用のジャンゴ」('67)
 軍隊を襲撃し大量の金塊を強奪するジャンゴだが、仲間に裏切られて瀕死の重傷を負い砂漠に1人取り残されてしまう。原住民の手によって助けられ町へと辿り着くジャンゴ、しかしそこは欲望に取り憑かれた町だった。先に辿り着いていた裏切り者達は無残な屍を晒し、金塊も行方不明。更に盗賊の一味までも加わり、金塊を巡る醜い争いが繰り広げられる――。
傷口に強引に指を突っ込んだり頭の皮を剥いだりと大量の血が流れる残虐描写が多く、当時は画期的だったとか。今観ると正直それほどでも無いけれどこの作品の肝はやはり人間の心の醜さを徹底して描いた所だろう。心根の正しい者ほど早く死に、あるいは狂っていく地獄のような町はちょっとしたホラーのようだった。
その様子を前に、ジャンゴの最初の金塊強奪に見せた欲も、復讐心もすっかり冷めてしまうほど。結果的に主人公の影が薄い、ちょっと変わった雰囲気のマカロニウエスタン。
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ROHGUN/老眼

Author:ROHGUN/老眼
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