20/01/20(月)

【20:31】598046■■■□□

 よし順調……ちょっと耳の上あたりがピリピリし始めたけど肩こり対策の運動くらいはしておこうかな('A`)


●映画「ラストサマー」('97)
 パーティの帰りに車で男を撥ねてしまった若者4人はその死体を海に捨て秘密を誓う。1年後、彼らのもとに脅迫めいた手紙が届けられ、正体不明の「鉤づめの男」に着け狙われることに……。
青春ホラーサスペンスとして確かな作りだが取り立てて目立つ部分は無く、あくまで中の上の出来といったところ。しかしヒロイン(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)が色々ありえないレベルで可愛い&セクシー。彼女の魅力だけで作品の格そのものが一つ上がっていると言っても過言ではない。

20/01/19(日)

【20:32】898040■■□□□

 このまま調子を崩さず集中集中……。

●映画「アーリーマン 〜ダグと仲間のキックオフ!〜」('18)
 原始の時代、青銅器人に住処の谷を奪われた石器人がサッカー対決で谷を取り戻そうと奮闘するクレイアニメ。「ひつじのショーン」のアードマン製作だけあって細やかな演出は見事、観ているだけで楽しい。しかし石器人のキャラクターにショーン達のような魅力を感じられなかったのはちょっと残念かな。一番生き生きしてたのはやはり喋れない動物、ブタのホグノブだった気がする……。

●「真昼の用心棒」('66)
 流れ者のガンマンが友からの呼び出しをうけ数年ぶりに兄のいる故郷へ戻ると、そこは悪徳地主の支配する町になっていた……という出だしから王道のルチオフルチ監督(「荒野の処刑」「シルバー・サドル」)初のマカロニウェスタン。兄弟の関係や悪徳地主の正体などシナリオもそこそこ凝っているけれど見どころはやはりアクロバティックなガンファイトだろう。スワローキックを思い起こさせる華麗な空中回転はビックリ。


▼20年1月13日~1月19日反省会

●今週やったこと
・原稿完成(〇)
・次回プロット(〇)
・次回ネーム(〇)
・冬コミ後片付け(△)

達成度:■■□□□
 後片付けのタイミングで調子を崩してまだ少し残ってるうぐぐ('A`)

●来週やること
・ネーム完成
・冬コミ後片付け
・ペン入れ開始
・体調を崩さない

●観た映画
「バンブルビー」('18)
「ロード・オブ・ウォー」('05)
「殺人の追憶」('03)
「真昼の死闘」('70)
「ザ・インターネット」('95)
「アーリーマン 〜ダグと仲間のキックオフ!〜」('18)
「真昼の用心棒」('66)

20/01/18(土)

【20:25】598030■■□□□

 まぁぼちぼち今のところ問題なし……。


●「ザ・インターネット」('95)
 普及したばかりのインターネットを題材とし情報化社会に警鐘を鳴らしたサスペンス映画。各種機材が古いのを除けば大筋は現代でも通用できそうなほど、ネットに対する恐怖というものが当時すでにしっかり作られている鋭い作品。敵がいささかしょぼいのはあるが、サンドラブロック一人で対応できることを考えればまぁこんなものか。
ところで当時の日本で「キャプテンアメリカ」って言われて分かる人どれくらいいたんだろうか……。

20/01/17(金)

【20:44】598021■■□□□

 のどの腫れも引いてきたし体調は問題なさそうあとはネーム集中うぐぐ('A`)


●映画「真昼の死闘」('70)
 監督ドンシーゲル、主演クリントイーストウッド、音楽エンニオモリコーネによるアメリカ製マカロニ風ウェスタン。
鉄板の面子のはずだが原題に「シスター・サラ」とあるようにヒロインである尼僧の方がメインに描かれていて、イーストウッド西部劇の硬派なイメージとはちょっと違う感じ。まぁそのシスターサラのじゃじゃ馬っぷりは面白いし、大爆破シーンなど低予算のマカロニではなかなか見られない派手なエンタメを楽しめる作品ではある。
それはそうとイーストウッドは先に字幕版で観て本人の声に慣れちゃってるから、山田康雄さんの吹き替えより樋浦勉さんの低い声の方がイメージに合うなぁ。

20/01/16(木)

【20:20】598011■■□□□

 昨日は夜にかけて頭痛が悪化し結局ダウンしたというなんかデジャヴなパターン('A`)
以前頭痛について調べた時、夜中から朝にかけて頭痛が起きる症状がなにかあったと思ったんだけどな……うーん、なんだったか。
ともあれ今は無事回復してきたので色々再開。


●映画「殺人の追憶」('03)
 1980年代後半に韓国で起きた実際の連続強姦殺人事件をモチーフにしたサスペンス映画。実話ベースであることと未解決(当時)であることを知らないと良くも悪くもラストで度肝を抜かされることうけあい。当時の韓国事情を知っているか、理不尽な暴力描写に耐性がないとちょっときついかも。
とはいえ、そこら辺も含めて最後の最後まで見せてくれる作品ではあったので映画としての出来は確かなのだろう。

20/01/15(水)

【20:38】598003■□□□□

 うぐぐ一息つけると思ったら首回りの異常なだるさと頭の重さと右手と内腿の神経痛とのどの腫れといろいろ不調が一気に襲ってきたうぐぐ('A`)
ダウンするほどじゃないけどかといって何も出来ない微妙な感じ……今日は早く寝よう。

20/01/14(火)

【20:39】597992■■□□□

 プロットが終われば一息うぐぐ左腕の神経痛が続く('A`)


●映画「ロード・オブ・ウォー」('05)
 ニコラスケイジが武器商人に扮し、80年代から現在に至るまでのアメリカやソ連からの紛争地帯への武器流出をブラックユーモアたっぷりに描いたノンフィクション“風”ドラマ。「武器商人の証言を基に作った」ということで一部エピソードは実話だろうが、映画自体はフィクションという。
武器商人はじめたての若作りしたニコラスが結構イケメンでビックリ、というのはさておき、時代や状況に流されつつもあの口元だけの笑顔とギリギリの機転で生き残るニコラスが実にハマり役。今となってはオチまで含めていろんな映画ドラマなどで描かれるようになった武器商人の世界だが、終始そのものにスポットを当てた作品は少ない気がする。一見の価値ありな佳作。

20/01/13(月)

【20:47】597984■■□□□

 なんとか今日中にうぐぐ左手が痛い('A`)


●映画「バンブルビー」('18)
 TF映画シリーズの前日譚。とはいえ設定面では大きく矛盾しているので(毎回設定がコロコロ変わるシリーズではあるが)、なんだかよく分からない立ち位置の映画になってしまった。これは本編シリーズさっさと畳んで、リブート第一弾に据えた方が良かったんじゃないかなぁ。
さて今作はTF映画初のマイケル・ベイ以外の監督作ということで、今作に限って見れば確かに丁寧に作られていると感じる。しかしすっかり頭マイケル・ベイなTF映画シリーズに慣れきった身としては、全体的に物足りなさを感じてしまったのも確か。今作を観て玩具が欲しくなったか?というとちょっと微妙で、主人公が女の子なところも含めやはり男の子心を刺激する作品ではなかったと思う。次(本編)はやはり……またベイに撮ってもらうしか…………。

20/01/12(日)

【20:07】597978■■□□□

 今日明日で仕上げうぐぐ('A`)調子自体は良くなってきた。



▼20年1月6日~1月12日反省会

●今週やったこと
・ペン入れ終了(〇)
・原稿完成(△)
・次回プロット(×)

達成度:■□□□□
 新年早々週末近くなると何故か体調悪くなるあるある('A`)

●来週やること
・原稿完成
・次回プロット
・次回ネーム
・冬コミ後片付け

●観た映画
「モンスターズ・インク」('01)
「マグニフィセント・セブン」('16)
「キャプテン・マーベル」('19)☆
「クロコダイル2」('02)
「unknown/アンノウン」('06)☆

20/01/11(土)

【20:20】597971■□□□□

 うぐぐちょっと頭が重いけどラストスパートだうぐぐ('A`)


●映画「unknown/アンノウン」('06)
 3人の誘拐犯と2人の人質が全員記憶喪失の状態で密室に閉じ込められたシチュエーションスリラー。自分自身すら信用できない状態で彼らは無事に生きて脱出することが出来るのか……という謎だらけのストーリーを密室設定を上手く活かし80分程度で非常に上手くまとめている佳作。
若干既視感があると思ったら「ハングオーバー」('09)あたりはこの映画を意識してるのかなと。あっちはコメディだけど。
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